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BIZON(ビゾン)

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概要

画像引用:wikipedia
AK-47の開発者であるミハイル・カラシニコフ氏の息子、ビクトル・カラシニコフが開発に関わった銃である。
BIZONはAKで拳銃の弾丸を発射できるようになった銃である。

目を引くのは太い筒状になっているマガジンで、これはヘリカルマガジン(またはスパイラルマガジン)と呼ばれ中で弾丸が渦巻くように格納されている。
その弾丸数はなんと64発ととても多い。

BIZONは法執行機関の部隊向けの短機関銃として運用されている。
ヘリカルマガジンの特徴はバレルと平行に伸びており、一般的なマガジンのように銃に対して垂直に伸びてはいない。
そのため銃を構えて伏せた時などにマガジンが地面に干渉しずらくなっている。

サバゲーをしているとき、待ち伏せしようと伏せたらマガジンが地面にあたり体制に苦労した人も多いのではないだろうか。
ヘリカルマガジンはそのような問題とは無縁である。

画像引用:wikipedia
しかしヘリカルマガジンに欠点が無いわけではない。
大量に弾丸を詰めるので重量が重くなりやすく、射撃をするうちに銃の重心も変わってしまう。
また、マガジンの交換もAKより少し複雑で、マガジンの先頭を銃口近くにある突起に引っ掛けてから銃にはめ込む。
AKのように素早く換装するにはそれなりに練習が必要だろう。

派生型にはヘリカルマガジンを通常のバナナ型マガジンにしたVityaz(ビーチャズ)というものもあり、これも法執行機関で使われている。

BIZONはエアガンでも発売されており、ヘリカルマガジンは多段マガジンになっている。
伏せた時にマガジンが地面に干渉しないなど他のエアガンにはない取り回しができるエアガンである。

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