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AKM

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概要

画像引用:wikipedia
AK-47を改良したバージョンである。AK-47の量産化で技術力を蓄え、運用によって明確になった欠点を直すべく、改良版として開発され1959年に採用された。
弾丸はAK-47と同様に7.62mmを使用する。

AK-47とはさほど変わらない外観をしているが、明確に違うところが2ヵ所ある。
それはフラッシュハイダーとストックである。

フラッシュハイダーは斜めに切り落とされた竹やりのような形をしている。これは発射時のガスを利用し反動を抑えるようにしするためである。
ただし、このような形状のフラッシュハイダーは他の銃では見ることはない。
AK-47のストックは銃に対して若干斜めに付いているが、これをバレルと直線状に肩が当たる直銃床に変更された。

他にも生産性を上げるためプレス式で製造するようになったり、銃剣用ラグが取り付けられたりと、細かな変更が多い。
AK-47を製造して10年経ち、ノウハウを蓄積して新しく生まれ変わったのがAKMだと覚えておこう。

派生型も出ており、ストックを折りたためるようになっているのがAKMS、そのAKMSをカービン化しハンドガードに親指を入れる穴をあけたサムホール付きのバーチカルグリップを搭載したのがAKMSUである。

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