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マカロフPM

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概要

画像引用:wikipedia
ロシアにてトカレフTT-33の後継銃として1951年から採用された拳銃である。9x18mmマカロフ弾を8発装填できる。
銃の名前は開発者のニコライ・フョードロヴィチ・マカロフ氏からとっている。

マカロフPMはドイツのワルサーPPの影響を強く受けた銃であり、デザインも似ている。
トカレフTT-33には安全装置が無かったが、安全上の理由のためマカロフPMには付いている。
この安全装置はハンマーを起こした状態から安全装置をかけるとハンマーが戻るデコッキング機能を搭載している。

採用されてからは広く普及し、ソ連を代表する拳銃となった。弾丸も通常弾から強化弾など種類が豊富にあり、それに合わせたマカロフPMが存在しており、トカレフと同様、シンプルな構造をしており高い信頼性のある銃である。

マガジンを抜く方法が独特である。多くの拳銃はグリップを握って親指の辺りにあるボタンを押すことでマガジンを抜くことができるが、マカロフPMの場合はグリップの下にあるレバーを引かなければマガジンを交換することができない。
そのためマガジン交換には少々慣れが必要であり、素早く交換することは難しい。

エアガンではKSCから発売されており、デコッキング機能も搭載するなど実銃と動作がほぼ同じである。
製品の中にはマガジンの抜くためのレバーが親指の近くに付いているモデルもある。

マガジンにはBB弾が10発しか入らないため、サバゲー使用時には複数のスペアマガジンを持っていくとよいだろう。

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