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M134

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概要

画像引用:wikipedia
M134とはアメリカのGE【ゼネラル・エレクトリック】社製のガトリング銃である。
通称「ミニガン」と呼ばれているが、これは同じGE社製のM61A1バルカンを小銃弾サイズに小型軽量化されたモデルである為だ。

使用弾薬は7.62×51mm NATO弾、総弾数はベルト給弾の為制限無しである。

名称がとても多いのが特徴だが、アメリカの陸、海、空軍にて別名にて運用されている。
生身の人間が弾薬を浴びれば痛みを感じる前に死んでいるだろうという意味で(Painless gun)痛みのない銃、とも呼ばれる。

主な使用用途は軍用ヘリコプターの地上への制圧射撃であり毎分2.000~4.000発が発射可能、バレルは6本あり、電動式である。
本体の重量が18kgと重く、加えて多くの弾薬や大容量のバッテリーを使用する事から持ち運びながらの使用は現実的ではない。
更に手で構えながら撃つにしても、発射時の反動や振動は人間の力では到底制御出来るものではなく、不可能に近い。
その為固定してヘリコプターやターレットでの使用を前提としているのである。

映画などで手で構えながら撃つ描写などがあるが、使用する人物はサイボーグや人型ロボットである事が多く、現実的にはあり得ない怪力、として表現されている。

そしてエアガンではCAW、クラシックアーミーから発売されているが発射弾数の多さから使用出来るフィールドも限られる為、自分が行く場所で使えるかどうかを事前に確認をする事をオススメする。

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