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MAGPUL PDR

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概要

画像引用:モケイパドック
2012年にアメリカのマグプル社が設計したブルパップカービンでありPDRとは【パーソナルディフェンスライフル】の意味である。
使用弾薬は5.56×45mmNATO弾、総弾数は20~30発である。

銃の全長が48.3cmとアサルトライフルにしてはやや小さめだが分類的には護身用銃にあたるPDWとして設計されている為である。
コンセプトも「ベレッタ92より強力で、M4カービンより取り回し易い銃」という事もあり、ハンドガンやサブマシンガンよりも強力だが大き過ぎず扱いやすい事が前提のいい所取りの銃とも言えるだろう。

排莢口が左右に空いており、切り替えのレバーも1つで変えられる事からどちらの利き手であっても使いやすい様になっておりブルパップ式になる為小さく構えやすい構造となっている。
また使用弾薬も新型を作る事はせずに、ポピュラーな5.56×45mmNATO弾を採用。
これにより多くの銃と弾薬を共有できる為、より使いやすくなっていると言えるだろう。

歴史は浅いものの、人気の高いFPSゲームのバトルフィールドシリーズの3、4にも登場しておりエアガンもマグプルPTSからPDR?Cが発売されている。

コンパクトながらM4マガジンとの互換性もある為、エアガン界でも使いやすい銃と言えるだろう。

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