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IMI ガリル

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概要

画像引用:wikipedia
ガリルはイスラエルのIMI社が製造するアサルトライフルである。口径は5.56ミリ。

当時イスラエルはFN FALより頑丈で軽量な次期主力ライフルを求めていたのである。 イスラエルは自国の過酷な環境にはAKの構造が適していると判断し、AKをベースにM16の射撃精度とAKの頑丈さを合体させたガリルを開発した。
しかし、建国初期のイスラエルは工作機械の不足もあり、バルメ社のパーツを輸入して製造もしていたが、量産体制が整ってからは純国産ライフルとして量産され、一部の部隊に配備されたのである。

画像引用:wikipedia
ガリルの特徴としては両側にあるセーフティスイッチ、上方向に突起したコッキングレバーにより左手での操作も可能になった点であるが、最大の特徴はやはり栓抜き機能である。
この栓抜き機能の付いた理由は、当時マガジンの突起で栓抜きをしたことが原因でマガジンの突起が変形し、装弾不良が続出したことであり、この話を聞いたのか設計者がバイポッド、ハンドガードに栓抜き機能を付けた。
バリエーションとしては通常仕様のAR、栓抜きで有名な分隊支援火器のARM、サブマシンガンサイズのMARなどが存在する。
トイガンではICS、キングアームズなどが販売しているがICSのガリルARMは両側のセーフティ機能、栓抜き機能が再現された栓抜きでも楽しめるモデルである。

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