Cz75 | 銃器紹介 | 東京サバゲーナビ

Cz75

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画像引用:wikipedia
チェコとスロバキアがまだ1つの国だった頃、その国営銃器工場が開発した拳銃である。

マガジン内にジグザグに弾を詰めることで多弾数を実現しながら、優れたデザインにより握りやすいグリップとなっており使用弾薬は9mm×19パラべラム弾、装弾数は15+1発である。

製造年は1975年、高い命中精度と実戦に適したシステムが瞬く間に評判を呼び、「世界最高のコンバットオート」として数多くの人に崇められ、競技射撃の第一人者であるジェフ・クーパーも絶賛するほど。

しかしこれだけ性能の良い拳銃を作ったものの、当時のCZ社が国外での特許を取得して居なかった為、後年にはイタリア、スイス、中国、イスラエルなどで数多くのクローンモデルが発生する事になるが、オリジナルの精度や性能を超えるモデルは容易に誕生せず、未だに傑作オートマチックとしての座を守り続けており前期型は現在も高値で取引されている。

画像引用:wikipedia
これだけ世界で人気のある銃という事もありサバゲーマーからの人気も高く、数多くのエアガンメーカーがCZシリーズを販売。

東京マルイのエアーコッキングガンを始め、様々なメーカーが主にガスブローバックガンを発売しているがマルシン工業からは排莢式ガスブローバックガンというのも発売されており、サバゲーマーからシューターまで幅広く使いやすく、かつ種類も多いモデルとなっている。

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