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トンプソン・サブマシンガン

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概要

画像引用:wikipedia
サブマシンガンとして有名な銃でありアメリカの禁酒時代のマフィアや第二次世界大戦の米軍にも使用された銃である。
拳銃弾をフルオートで撃てる銃であり、サブマシンガンという分類を確立させた銃でもある。
重量は5kg前後ありサブマシンガンとしては重めだが、それが連射の反動を抑える要素ともなっている。

トンプソン・マシンガンは頑丈な構造で耐久性と信頼性が高い。なんと現在でも民生品として生産が続いている。

多くのバリエーションがでており、時代によって作りも微妙に違う。
M1919が禁酒法時代のマフィアに愛され、その時代のマフィア映画に登場する銃はだいたいこれである。
バレルががむき出しになっておりドラムマガジンが付いていることが多い。これはトミーガンの愛称で親しまれている。

画像引用:wikipedia
そして第二次世界大戦の陸軍用に開発されたのがM1A1である。
第二次世界大戦では各国から多くのサブマシンガンが生産されてたが、その中でもM1A1は特に有名な銃だ。
米軍で第二次世界大戦の銃といえばこの銃を思い出す人が多いだろう。

エアガンでも様々なモデルが発売されている。
禁酒時代のマフィアの格好をしたいときから第二次世界大戦の米軍の装備をしたいときまで、このトンプソンマシンガンは活躍してくれる。

腰だめでも撃ちやすいので、是非ともフィールドにてBB弾をバラ捲いてばら撒いてほしい。

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