ニューナンブM60 | 銃器紹介 | 東京サバゲーナビ

ニューナンブM60

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概要

画像引用:wikipedia
日本の警察官用拳銃として広く普及している銃である。
第二次世界大戦後はアメリカからの銃を使用していたが中古であったり威力が高すぎたりと問題が多く、国産化の拳銃を目指すことになる。
S&WのM38を参考にニューナンブM60が開発され、1960年より警察へ納品されるようになる。

警察官や海上保安庁と日本国内の多くの治安機構に普及し、日本国民からはお巡りさんがいつも持っている拳銃というイメージで定着している。

日本は銃の使用を求められる事件が必発するわけではなく、治安はそこまで悪くは無いので5発しか撃てないこの銃でも効果的に運用されていると言ってよいだろう。

現在は少しずつ退役が進んでおり、M360Jに切り替わっている。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の登場人物の両津は警察官であるにも関わらず簡単に銃を乱射しているが、そんなことをしたら始末書ではすまないのでやめておこう。

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