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九九式軽機関銃

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概要

画像引用:wikipedia
九六式軽機関銃を改良し7.7mm弾を使えるようになったものが九九式軽機関銃である。九六式軽機関銃の品質が高いため、九九式軽機関銃もとても良い支援火器である。

三八式は6.5mmを使い優秀な銃ではあったが遮蔽物を貫けないなど威力不足が懸念されており、高威力な弾丸が必要だと軍部は考えた。
同様の理由で7.7mmを使う九九式小銃が開発され、それと同じ弾薬を使う九九式にいずれは装備を切り替える予定ではあったが、戦況など様々な要因のため九九式小銃、九九式軽機関銃に完全に切り替えることはできなかった。

ちなみに弾薬の統一は補給を簡略化するため非常に重要である。

画像引用:wikipedia
九九式軽機関銃は優秀ではあったものの、生産性の向上やもっと持ち運びしやすくして汎用機関銃としても使えるようにしようとした開発は行われた。
しかし実現する前に終戦となってしまった。

エアガンではK.T.W.から発売されており、大型で迫力のあるエアガンになっている。
旧日本軍装備を検討している人は九九式軽機関銃も検討してみよう。フィールドに持っていったら間違いなく英雄になれる。

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