九九式小銃(九九式短小銃) | 銃器紹介 | 東京サバゲーナビ

九九式小銃(九九式短小銃)

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概要

画像引用:wikipedia
第二次世界大戦で日本の代表する小銃である。三八式歩兵銃の後継銃として開発された。7.7mm弾を使用し、装填数は5発のボルトアクション式ライフルである。
6.5mm弾を使用する三八式より威力はあるものの、反動が強く命中精度は下がってしまった。

九九式小銃は250万丁と大量に生産され大日本帝国陸軍の火力を担うことになる。
本当であれば三八式歩兵銃から完全に移行する予定ではあったが、戦況の影響もあり完全な移行はできず補給では三八式歩兵銃と九九式小銃の弾丸が混在することとなり、補給の煩雑さが問題となった。

九九式小銃には2種類あり、『九九式小銃』と『九九式短小銃』がある。
九九式短小銃は九九式小銃より14cm小さいモデルで、九九式小銃より取り回しがしやすくなっている。

画像引用:wikipedia
実は九九式小銃はあまり生産されておらず、ほとんどは九九式短小銃であった。そのため現場には九九式短小銃ばかりが普及することになり、九九式短小銃をいつのまにか九九式小銃と呼ぶようになってしまった。
誤解を防ぐため、本来の九九式小銃を九九式長小銃と呼ぶこともある。

九九式短小銃はエアガンでも発売されている。旧日本軍の装備となると三八式歩兵銃ばかりが有名だが九九式短小銃も多くの戦場で活躍した銃である。
旧日本軍装備のときは九九式短小銃も検討してはいかがだろうか。

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