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三八式歩兵銃

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概要

画像引用:wikipedia
三八式歩兵銃は第二次世界大戦を代表する名銃である。

有坂 成章(ありさか なりあきら)が開発した三十年式歩兵銃は日露戦争で大いに活躍した。
だが、満州での戦闘において過酷な環境により不具合が多発したため、その問題点を解決すべく南部麒次郎が三十年式歩兵銃の開発に関わった人たちと一緒に研究を行う。
そして三十年式歩兵銃の問題点を改良し、誕生したのが三八式歩兵銃である。6.5mm弾を使い、装填数は5発のボルトアクション式ライフルである。

大きな構造は三十年式歩兵銃と変わらないため、開発者の名前をかりて海外ではArisaka rifle(アリサカライフル)とも呼ばれている。

総生産数は340万挺と大量に生産され、大日本帝国陸軍を象徴する銃となった。高い命中精度を誇るライフルである。
この銃から三八式騎兵銃など多数の派生型が生まれることとなる。

画像引用:wikipedia
現在、海外では三八式歩兵銃はマニアの間でプレミア価格として取引されており、専用の6.5mm弾も生産されている。

もし海外で触る機会があれば、菊の紋章を確かめてみてほしい。軍から放出されたものであれば天皇所属の軍務から外れたという意味で菊の紋章が線で削られているはずだ。
これは軍務から外れ、天皇所属のものではないということを意味している。

エアガンでも38式歩兵銃は発売されている。大日本帝国陸軍の装備をするのであれば、38式歩兵銃を是非検討してほしい。

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