M1911コルト・ガバメント | 銃器紹介 | 東京サバゲーナビ

M1911コルト・ガバメント

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概要

画像引用:wikipedia
20世紀初頭、アメリカではハイパワー拳銃が必要とされ開発が始まり、1911年に.45ACP弾を使う拳銃としてM1911コルト・ガバメント正式採用される。
なんと1985年にベレッタ92が正式採用されるまでこのコルト・ガバメントが採用され続けたというベストセラーの拳銃となった。
現在でも軍の一部で使われており、民間でも多く出回っているなどなんとも長寿である。

故障は少なく、それでいて小型で持ち運びもしやすい。禁酒時代をモデルにしたマフィア映画でもよくコルト・ガバメントをよく見かける。

派生型はとても多く、撃てる弾数を増やしたハイキャパといったモデルはエアガンでも有名である。

1985年にベレッタに切り替わって20年以上経り、コルトガバメントは消え去るかと思いきや2012年にM1911の改良版であるM45A1が正式採用される。
本当にアメリカ人はコルトガバメントが大好きのようだ。

サバイバルゲームでもコルト・ガバメントをモデルとしたエアガンを良く見かける。
例えば東京マルイのハイキャパは様々なカスタムパーツが出ており、品質も良い。サバイバルゲーム界隈で有名なマック堺さんもハイキャパを愛用している。
ホルスターも多かったりと、とにかくサバゲーをするときにコルト・ガバメントの派生型で困る事は無いので一丁は買ってみてはいかがだろうか。

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