スタジオライビー シューティングマシン | サバゲーナビ

スタジオライビー シューティングマシン

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スタジオライビー

サバゲー業界にエアガンを使ったシューティングマシンを色んな施設で見かけるようになりました。
その多くのは筐体自体が専用のもので大型化しているものが多いのですが、なんと32インチ液晶ディスプレイを使ってシューティングマシンになるものが登場いたしましたのでご紹介いたします。

スタジオライビーが制作したシューティングゲームですが、このような外観になっております。
32インチ液晶ディスプレイに保護膜が付いています。 台は置ければ何でもよいとのことでオフィス用PCラックの上に置かれていました。

背面に小型デスクトップPCがつながっていています。
デスクトップPCに特別な条件はなく、小型であればディスプレイにくっつける事ができるので小型デスクトップPCにしているそうです。

シューティングマシンは大きな筐体とセットという印象を持っていましたが、PC用ディスプレイだけで完結しているのには驚かされました。

豊富なゲーム数

このゲームで遊べるゲーム数は2019年7月の段階でなんと20ゲーム!
それも3ヶ月で2~3ゲームは追加していくという開発ペースのため今後ももっと増えていくでしょう。

全てのゲームを紹介することはできませんが、サバゲーマーであればやってみたいと思えるものをいくつかご紹介いたします。

ターゲットペーパー

エアガンの命中精度を知りたいと思う人に最適なのが、まずはこのターゲットペーパー。
このゲームでは画面の左に表示されるターゲットを狙って撃ち、それぞれの着弾位置からのズレを測定してくれます。
右側には結果が表示されるので、どのような射撃精度であるかがすぐにわかります。

弾速測定

エアガンのカスタムをする人であればこの弾速測定も役立ちます。
30~40センチ離れた距離から画面を撃つだけで測定できます。
BB弾の重さも指定すればジュールも測定してくれるのでエアガンの状況を知ることができる便利なソフトですね。

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射撃場

画面内にランダムで表示される一般的な射撃ゲームです。
ただ撃つだけではなく当たった場所によって点数も違ってきます。
動く的を撃つのは意外と難しく、しっかりと狙わないと当たりません。
エアガンの調整と腕試しに最適です。

スティールチャレンジ

5枚のプレートをいかに早く撃てるかを競うゲームです。
早さだけを意識すると的を外してしまいますが、それでは速度が出ません。
早さと精度を高めたい人に是非お勧めです。

ダーツ

ダーツと同じルールですが、ダーツを投げるのではなくエアガンで射撃します。
点数の計算などはダーツと同じなので、最高得点の1440点をいかに狙えるか挑戦してみましょう。

APSブルズアイ

日本エアースポーツガン協会(JASG)が主催するブルズアイ競技を遊ぶ事ができます。
1セット5発の2セットで点数を競うもので、いかに的の中心を狙えるかを競います。

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トリガープルスピードチャレンジ

戦車に向かって40発をいかに早く撃てるかを競います。
フルオートであればエアガンの調整用に使えますし、セミであれば電子トリガーなどにしてセミで連射の能力を測ることもできそうです。

2BODY 1HEAD

シビアに射撃能力を試されるゲームです。
時間内に9人の敵の的が表示されるので胴体に2発、頭に1発で倒していきます。
ミスショットにはマイナスポイントとなり、素早くミスなく射撃する能力が求められます。

他にもまだまだゲームがあって遊びつくすのも大変な量なのですが、スタジオライビーのシューティングゲームのもっと大きな特徴は、サバイバルゲームフィールドなどに置いてゲームの判定などにも使えるゲームがあるのです。

カチカチ戦

カチカチ戦とは、サバゲーフィールドの特定の場所に置かれたカウンターのボタンをカチカチと押していかに多く押せるかを競うゲームです。
スタジオライビーのソフトではそのカウンター機能がゲームとなったものがあります。
このゲームの使い方は、フィールド内にスタジオライビーのディスプレイを遠い場所に置くなどしてどれだけ撃てることができるかを競うなどのゲームができます。

ドミナント戦

撃つたびに色が変わり、制限時間内にどちらの色に設定できたかを競うものです。
一般的なドミナント戦は旗や色の付いたレンガといった物理的な物をどちらかの色に変更させるのですが、このゲームを使えば遠く離れた場所からでも撃って変更することができます。

狙いずらい場所に設置するなどして拠点防衛をいかにできるか、そういったゲームなどにつかえば今までとは違ったドミナント戦をすることができます。

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自由に使えるシューティングマシン

スタジオライビーのシューティングマシンの最大のメリットはどこにでも置けるということです。
そのためインドアフィールドの中に置くこともできますし、シューティングレンジにも置けます。
今までのシューティングマシンのように大きなものではありませんので、電気さえ通ればどこででも使うことができます。

また、『希望のゲームを開発してもらえる』という大きなメリットもあります。

シューティングマシンをいつも楽しく遊べるよう、常に新しいソフトの開発を続けていくとのことで、導入した施設の方々のご意見を聞きソフトを作っていきます。

例えばランダムに動く風船を撃つゲームや鍵盤を撃って音楽を鳴らすようなゲームも依頼すれば作ってもらえる可能性もあります。
導入する施設のためになるのであれば前向きに作っていきたいとのことで、設置施設にとっても大きなメリットですね。

スタジオライビー

このシューティングマシンはすでにモケイパドック、シューティングバーゲット、町田シールズ、ウーパー新横浜、IBF9など様々なミリタリーショップに導入されております。
どのようなシューティングマシンなのか気になった方は是非遊びに行ってみてくださいね。

また、電源さえあれば使えるためミリタリー物販イベントなどでも試し打ちやシューテングマッチなどにも使うことができます。イベントのみでの貸し出しなど短期間のレンタルにも対応できるとのことです。

Vショーや爆裂際といった大きな物販イベントで使ってみるのも面白そうです。

公式サイトにも今までの開発の履歴や詳細などが公開されております。是非ご覧くださいませ。

スタジオライビーのサイトはこちら

著者:AK侍(サバゲーナビ管理人)
2014年にサバゲーデビュー、それからサバゲーにハマり定例会によく出没する。
定例会の開催日を検索するのが大変なので、検索システムを導入したサバゲーナビを2016年10月にオープンさせる。
東京、千葉、神奈川、埼玉など関東を中心にサバゲーをする。いつか名古屋や大阪など関西にも遠征して全国のフィールドでサバゲーするのが夢。
装備はAKが大好きだが、M4、89式と色んな銃を使ってみたい。
服装はフィールドに合わせて色々と変わる。

Twitter:@tokyosavagenavi



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