Chot Show TOKAI 2020(チョットショー東海)レポート 前編 | サバゲーナビ

Chot Show TOKAI 2020(チョットショー東海)レポート 前編

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Chot Show TOKAI 2020レポート 前編

今回は2020年2月23日に、岐阜県大野町にあります平和堂大野店の2階イベントスペースにて開催されましたミリタリーお買い物イベント

「Chot Show TOKAI 2020」

に、取材して参りましたのでその様子をレポート致します!

今回のチョットショーで出店しました46ブース全てへ取材することが出来ましたので、前編、後編と分けて徹底解説を致します!
本記事は前編になります。

Chot Show(チョットショー)とは

東海でもミリタリー物販イベントを開催したい!という意志で、岐阜県でアイウェアの販売などを行っています「SMILE-EYE TACTICAL」が主導となり、有志による運営で昨年の2019年1月に初めて開催し、初イベントにも関わらず来場者数1000人を記録して大盛況で閉幕しました。

前回は募集した際に29店舗のブース出店で開催、その反響もあって、今回は46店舗のブース出店で開催し、今年も大いに盛り上がりました。

また東海のショップだけでなく、関東や関西の企業や個人ショップなど各ショップもブース出店にし、他にはない東西の多種多様なショップが集まる物販イベントであると言えます。


イベントテーマは「そうだ、軍拡しよう」


それでは僭越ながらレポートして参ります。

Nitoron Pach

サバゲーと可愛らしいアニマルを掛け合わせたパッチや、最近サバゲーマーに人気の「はさみねこ」パッチにオリジナルデザインのTシャツなどを販売しておりました。

今回のチョットショーから新たに誕生しました、にとろん氏がデザインしたチョットショーメインキャラクターの「グンさん、カクさん」のイラストによるワッペンやTシャツをイベント特価で販売をしていました。

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TAC Zombie Gear & TRIGGER TIGER

TAC Zombie Gearと、TRIGGER TIGERが共同出店。

TAC Zombie GearではDISCOVERY OPTICSの実物光学機器や、実銃カスタムハンドガードのUnique-ARsやその他装備品などを販売。

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TRIGGER TIGERでは、陽炎(内部カスタム)組み込み済みの次世代電動ガンをイベント価格での販売や、特殊な塗装を施した外装カスタムガンの展示などがありました。

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aohate custom

三重県のオーダーメイドリアルウッド工房で、今回はAK用のウッドパーツや、M4系にも合わせられるハンドストップや、ストックのチークパッドにウッドパーツを使用したM4ストック、カイデックスホルスターなどを販売しておりました。

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YAMAME PROJECT

アームズマガジンWebでも連載が始まった「#やまめは今日もサバゲ日和」を描いている漫画家の、やまめ氏によるブースで、かわいらしいデザインのパッチやグッズを販売しておりました。

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THE SURVIVE

男心に火をつける男のこだわりShopとして、サバゲーでも使えるような本格キャンプ用品を中心に販売。

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天空商店(ソラショウテン)

アイロンで服などに転写できるオリジナルデザインのアイロンプリントシールを販売。
一般的なプリントだと印刷することが出来ないような所へアイロンプリントなら張れるので、それを生かしたパーカーやTシャツ、さらには帽子なども販売しておりました。

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PANDORA ARMS

ハンドガン各種のウッドグリップや、VSR-10用ウッドストックなどを販売。

他にもグロック用のウッドグリップなど独自な商品の販売や、色鮮やかなグリップを装着したハンドガンの展示もしておりました。

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x115xtaylor

東京のクリエイターによる手作業で作られた、日本人の体形に合わせたタクティカルギアを中心に販売。

一つ一つ手作業で作成しており、使用用途によってパーツも選択することが出来ます。

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高井刃物

サバイバルナイフや模造刀を中心に販売。
奥のほうには模造武器の数々をも販売しておりました。

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OEM FACTORY

光学機器やフラッシュライト、フォアグリップにパッチなど種類も数も豊富で、それらをイベント価格で販売しておりました。

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GANGU〜

木製輪ゴム銃などを製作している個人ショップで、ハンドガンやリボルバーの形を模した輪ゴム銃はトリガーを引くと、輪ゴムの力でブローバックやリボルバーシリンダーの回転などを再現しておりました。

他にも木製アクセサリーやターゲットも販売しておりました。

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D CRAFT WORKS

ZSRT(Zombe Special Responce Team)という謎のウィルスに感染してしまったゾンビへの対策チームとして立ち上がった部隊という設定の、黒と緑のテーマカラーの架空LE装備企画の生みの親であり、チョットショーでもZSRTパッチを中心に、他にも様々なパッチを販売してました。

Laylax

大手エアガンカスタムパーツメーカーのブースで、ZSRT企画に参加し、セラコート(特殊塗装コーティング)でテーマカラーを塗装したエアガンの展示やグッズ販売。

KRYTAC正規取扱店として2月に発売したばかりのKRISS VECTOR Limited ALPINEの展示と販売や、ガス缶の販売。

そしてSIG SAUER(シグザウアー)の正規取扱店としてMCXの日本正規品の展示とその周辺パーツの展示をしておりました。

MCXは実銃と実寸で設計されているとの事で各種実物パーツ対応しており、現在は各機関と調整中でありますが、年内には然るべきルートを確立して、それらのパーツを輸入販売を行えるようにするとの事で今後も期待が高まります。

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VOLK TACTICAL GEAR

日本人の体型に合ったデザインと独自の感性を織り込んだ最先端のタクティカルギアを製作・販売するメーカーによるブースで、ZSRT企画に参加し、ZSRTのパーカーやTシャツなどを販売。
その他サバゲーや日常生活にも使用できる服やアクセサリーも販売しておりました。

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ZSRT企画は他ショップも続々参加しているとの事で、こうして各ショップ側からの企画進行と提案により、業界も巻き込んで盛り上げていく取り組みは、徐々にユーザーにも広まりつつあり、今後新たなムーブメントになるかもしれません。

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MATCH Leather Works

革製のマスクやグリップ、アクセサリーなどを販売。
サバゲーにも使えるペストマスクや新作に革製のケブラーマスクなども販売しておりました。

革製グリップ装着済みのハンドガンも展示されており、」他にはないアクセントが光る作品でした。

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時代物工房 一助朋月

本来は殺陣や舞台用などの樹脂製甲冑製作を行っているショップで、サバゲーでも使える甲冑系アイテムを中心に販売。
軽くて丈夫で見た目も本物の甲冑の様な本格的な作りで、他にはないアイテムがありました。

今回のチョットショーでは新作で、チームマーカーや装備のアクセント使えるよう考えられた「サムライのかけら」を販売しておりました。

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掛橋商会

サバゲー好きが高じて3Dプリンタによる外装カスタムや、内部カスタムガンを販売している個人ショップ。

3Dプリンタでトリガーやマズルを作成した傘型のエアガンなど変わった商品がありました。

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明日香縫製

パッチやカミース、民兵装備の数々を取り扱うショップ。

AK用スリングやAK]Mグリップなどもありました。

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G.I.

米軍放出品を中心に装備品やダミーマガジン、雑貨などを販売しておりました。

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TG-TACTICAL

「WARRIOR ASSAULT SYSTEMS」正規代理店として最新の商品やタクティカルギア、そして多くのサバゲーマーに人気の、あらゆるハンドガンに対応できるユニバーサルホルスターなど幅広く取り扱っていました。

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DCI Guns

側面吸気ピストンヘッドや蓄光リアサイトなどエアガン用カスタムパーツを中心に販売。
今回は開発中のDAS用カスタムパーツを組み込んだDAS本体も展示しておりました。

今回触らして頂いたDASには、次期発売予定の専用ブラシレスモーターの組込キットが搭載されており、トリガーを引けばDAS本来のリコイルショックを残しつつ滑らかに動作し、初速が安定するなどの効果があり、DASユーザーにはたまらないものであると思いました。

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G&G JAPAN

PRKシリーズや、UABとコラボしたSSG-1、ETUを搭載したRK47、EBR-L ETU、64式の展示をしておりました。

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MAYOZONES

店主のMAYO氏によるオリジナルアパレルショップが2月9日の爆裂祭に引き続き出店。 その時も大好評でしたトリガーセーフティカバーや、オリジナルデザインの服などを販売。

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第三商店

長野県にあるショップで、軍放出品の装備などを販売しておりました。

この一着だけで決まってしまう使用感たっぷりで味のあるベストなどがありました。

Chot Show(チョットショー)

今回の会場は平和堂大野店というごく普通の大型スーパーの2階のスペースでの開催で、駐車場もその店舗のをお借りして開催しております。

その為、借りている以上、少しでも平和堂へもお金が行くようにと、平和堂内で700円以上お買い上げのレシートをチョットショー受付へ提示すると、チョットショーメインキャラクターの「グン&カク」の特製ステッカーが貰えるキャンペーンを行っておりました。

また、現在もなお猛威を振るう新型コロナウイルスCOVID-19に対し、事前に来場者はその日の朝に体温計で検査して撮った写真を受付へ提示を案内して対応をしたり、会場前にアルコール除菌スプレーを置いて除菌や、非接触体温計などを1人1人に使って測定し、疑わしい場合は通常体温計で測りなおして、問題なければリストバンドをつけるなど対応をしておりました。


というわけでチョットショーレポート前編になります!

規模も前回よりも拡大し、大いに盛り上がったChot Show TOKAI 2020。
まだまだ語りつくせない内容盛りだくさんの為、この続きは後編にて!

著者:骸骨サバゲーマーSasugo

関西を中心に活動する骸骨サバゲーマー。
関西だけでなく関東や他地域へ遠征サバゲーもよく行く。
サバゲーをするだけに飽き足らず、カメラマンやブログ、他にも
自身で主催する貸切サバゲーイベントの通称「チェンサバ」や、
創作キャラレイヤーとして「創作集団 悪役連合」のリーダーを
務めるなど幅広く活動する。
2020年よりサバゲーナビ公式ライター。

Twitter:@Sasugo_3

Blog:サスブロ!