第8回:レイド フィールドレビュー

第8回:レイド フィールドレビュー

サバゲーフィールド:レイド

千葉県にあるレイドというフィールドの定例会に参加しましたのでフィールドレビューです!

レイドとは

レイドは屋外のフィールドなのですが、バリケードが複雑に、そして数多く設置されているため交戦距離が比較的短く、とてもアクティブなサバゲーが楽しめるフィールドでした。

レイドのバトルエリアにはUS(アメリカ軍)、UN(国連軍)、テロリストの3つをイメージしたエリアに分かれており、それぞれにフラッグが設定されております。
雰囲気もそれらしく、USのエリアであれば米軍で使われていたような車があったり、テロリストのエリアであれば非合法的なそれらしい雰囲気のエリアになっております。

屋外のフィールドはバリケードが設置されるのは当然なのですが、レイドではバリケード数が多く、複雑に、そして色んな角度に設置されており身を隠すことが一筋縄ではいかないフィールドになっていました。まさにCQBです。

レイドは他のフィールドではあまり認めてない隙間撃ちという撃ち方を認めているフィールドです。
隙間撃ちとはバリケードなどのほんの小さな隙間から相手を撃つ行為なのですが、多くのフィールドではゲームバランスを崩すため隙間撃ちを禁止しているところが多いです。
しかしレイドでは認めているのですが、ゲームに参加してその意味がよ~くわかりました!

バリケード配置が生み出すおもしろさ

レイドのバリケードには、意図的に隙間を多く作られていました。それは覗くためだったり相手を撃つためだったり。
それを使って相手を撃つため隙間撃ちは認められているんですね。テロリスト側のバリケードだと雰囲気作りのためかかなりバリケードがボロボロ感があり隙間も多かったのです。
そのためテロリスト側へ侵攻しようとしたとき、バリケードから撃たれるのではないかという恐怖感がすごい!

バリケードの隙間から相手の様子を伺うこともできるため、自分が敵に見られているのではないかというドキドキ感がとてもありました。
私がテロリスト側で迎え撃つときもバリケードの隙間から相手の確認をしやすかったですし、そこから撃つことでヒットも取れました。

レイドのバリケードは全身がすっぽりと隠せるような大きなバリケードは少なめで、どのバリケードも別の角度から撃たれるように配置されています。
バリケード裏に張り付けば大丈夫なんて甘い気持ちでいると、あっさりと別の場所にいた敵に撃たれてしまいます。

そしてバリケードが多い!全部のバリケード裏を確認なんでできるわけもないので、状況に応じて自分がどこへ進むか判断しなければなりません。
このバリケードの数を見てください。敵がどこかに隠れているとすれば、どこだと思いますか?

小型の銃が大活躍

バリケードの数が多いことはおわかりいただけたかと思います。
そしてバリケードの距離も離れているところは少ないため、敵との交戦距離は近めです。遠くて20mでしょうか。
そのため、サブマシンガンやハンドガンの取り回しの良さが活躍できるフィールドなのは間違いありません。

ハンドガンのみのゲームに参加したのですが、インドアの雰囲気と同じようなゲームを楽しむことができたのです。
広いフィールドでハンドガン戦をすると銃の性能の制限をする、という意味合いが大きいのですがレイドの場合ですとまったくの逆でハンドガンの性能がふんだんに生かされバリケード間の移動もしやすく、とても機敏に動くことができるようになりました。
屋外フィールドでこんなに楽しいハンドガン戦は初めてです。

荒廃した雰囲気もおもしろい

フィールドの全体的に荒廃した雰囲気が漂っております。世紀末な、MADな世界観が出されており、そういうコスプレ関係の人を集めたイベントをしてみても楽しいのではないでしょうか。
過去にもそういう貸切はあったようで、楽しめたとは間違いないでしょう。

フィールド設備

セーフティーエリアは広く、100人程度はちゃんと座ることができるほどのテーブルと椅子があります。
また、真ん中には大きな木の桶があるので夏の日は水鉄砲で遊ぶこともできるとか。真夏のサバゲーのときにはこの木の桶は大活躍ですね。

マガジンウォーマーは用意されているので、ガスガンもちゃんと使うことができます。
更衣室もあり、トイレは男女別。セーフティエリアの設備は充実しております。
千葉ニュータウン中央駅から無料送迎もされているので、車がない人でも遊びにいけます。

そして、レイドにはショップが併設されているのですがすがその品揃えがすごい!
銃本体以外にもバッテリーやマガジンなども取り扱っているのでサバゲー中に何かが壊れたときなどでも買い換えることができます。
また、運営の方が銃のカスタムなどにも詳しい人なので、修理やカスタムの相談ができるのです!
ゲーム中に銃の調子がおかしくなってしまった、そんなときに相談できるのはとてもありがたいことです。

フィールド全体として

バトルエリアはバリケードが多く交戦距離が近めの戦闘を楽しむことができます。
取り回しの良い武器が活躍するフィールドですね。
セーフティーの設備は充実しておりますし、ショップもあるし、スタッフさんに銃の相談もできる。
楽しいサバゲーをしたい、そう思ったのなら、是非レイドの定例会に参加しましょう!

公式サイトはこちら