第6回:立川ミニミリタリーフェスタ13th

第6回:立川ミニミリタリーフェスタ13th

立川ミニミリタリーフェスタ 13th

12月17日、18日に立川で開催された立川ミニミリタリーフェスタへ遊びに行きました!

このイベントは色んなお店が露天を出している大きなミリタリー市のようでした。
電動ガンなど銃本体を売るお店もありましたし、ワッペンだけ売るショップ、オリジナルカスタムパーツを売るお店まで様々。
こういうイベントには多数のお店が一同に会するのでお買い物もまとまってできます。そして知らなかったお店との出会いもうれしいですよね。
それでは、レビューにいってみましょう!

カスタムパーツショップ、DCI Guns

ご紹介するのは、以前の記事でもご紹介したDCI Guns!
3Dプリンターを使った細かな商品を製造しているメーカーですが、集光サイト、蓄光サイトからグレネード・サイクロン用ホルスターなどを発売しています。

色んな商品を出していますが、サイクロン用ホルスターは発売一ヶ月で250個以上も売れるという人気っぷり!!

本当に多種多様な商品があり、UABというスポーツ的なサバゲーをされる方にもお勧めの商品がたくさんあります。

サイトでは色んな商品が販売されておりますので、是非ご覧ください。

DCI Gunsの公式サイトはこちら

九龍

九龍といえば、九龍戦闘市街区九龍迷宮街区など人気のフィールドさんですね。
フィールドでもショップを併設されていますが、今回はイベントとしてブースを出店されたそうです。

BB弾からワッペン、フラッシュライトなど多種多様で豊富な品揃え。
また、『いくら』まで販売するというお茶目な一面も。

GunSmith バトン

ガンスミスBATONも出店していました。展示されていたのはCO2ガスガン!

CO2ガスガンと聞いて知らない人のためにも少し解説をいたします。
通常、ガスガンと呼ばれるものはフロンガスを使用したものです。
フロンガスは比較的安価で使いやすく、サバゲーマーには広く親しまれておりますが冬場など寒い場所では使えないなどの制限があります。

しかし、CO2ガスガンは冬場でも問題なく動作し環境への影響も少ないため新たなエアガンとして期待されています。

CO2ガスガンは小さなボンベに入っているガスを使います。このボンベは使い捨てで、1個約85円。

ハンドガンですと80発近くが撃つことができ、M4ライフルでは60発程度は問題なく撃てるそうです。
BB弾の入っていない状態で空撃ちをさせていただきましたが、撃つ度に「ガツッ!!ガツッ!!」とくる衝撃はかなりのもの。 これを冬場でも使えるのはブローバックの衝撃を楽しみたい人にとってたまらないでしょう。

しかしCO2のガスガンを使うにあたって、CO2ガスガンの経緯も少しご紹介いたします。
詳細は割愛いたしますが、CO2ガスガンは昔に問題を起こしたこともあり安全面からも批判される事もあります。
しかし、フロンガスは環境破壊なども問題があることも事実で、CO2は今後のガスガンのメインソースとして期待されております。

現在、国内で販売されているCO2ガスガンは日本の法律の1Jには適合していますので、普通のサバゲーで使うには問題ありません。
しかしCO2ソースそのものの使用を禁じているフィールドもありますので、確認は必要ですね。

今後もCO2を扱うメーカーが増え、安全性にも考慮したガスガンが増えて冬場もブローバックを楽しむことがきると願っております。

明日香縫製雑貨店

ワッペンをたくさん販売しているお店もありました。
『専守防衛』の隣に『先手必勝』。

ロシア語のFSBパッチも。
ワッペンは小さいとはいえ、自分のシンボルのようなもの。みなさんもお気に入りのワッペンを探してみてはいかがでしょうか?

ミニとは思えないミニミリタリーショー

立川ミニミリタリーフェスタは30近くの色んなお店が一同に会して出店いたします。
ショップをすべて行ってみるのはなかなか難しく、こういうイベントで集まってくれるとお店ごとの特色ある商品をまとめて見る事ができるのでいつもと違うお買い物が楽しめます。

知らなかったお店との出会いがあるのもいいですよね。
今後もショップが集まるイベントは色んな場所で開催されますので、是非足を運んでみましょう!
新たなお店との出会いもきっとあります!

他にもイベント情報を知りたい方は こちら