第56回:天狗山 フィールドレビュー

第56回:天狗山 フィールドレビュー

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天狗山

東京都の西側には豊かな森林を利用したフィールドがあります。
山あり谷あり、そしてフィールドには小さな川が通っている大自然のフィールド、その名も天狗山

天狗山の定例会に参加することができましたので、フィールドのレビューいたします!

広大な森林

天狗山は広大な広いが特徴のフィールドです。
ゲームでヒットしてしまい、出口に行こうとしても違う方向へ進んだこともありました。

木々は特に濃い場所があるというわけではありませんが、自然の山をそのまま利用したようでどこにもバランスよく木々が生えています。
目印となる地形を把握しておかないと自分の陣地がわからなくなってしまいそうです。

天狗山ではフィールド中央に小さな川が通っています。
その中央を通る川でフィールドが大きく2つに分けられるようになっており、川のあたりは他の場所と比べて低い位置になっています。

フィールド内で戦略を考えるときは、川の右側、中央の川、川の左側の3つで大まかな位置分けをすると戦略が立てやすくなりますね。

森林具合

天狗山は大自然にあまり手を加えずにできたフィールドのため、多くの木々は生えており真夏の厳しい直射日光は遮ってくれます。

ジャングルのように濃いブッシュというわけではなく、遠くの敵も注意深く索敵すれば見つけることができます。
それは逆に敵もこちらを見つけられるということ。
広いフィールドとはいえ気を抜いてしまうと敵の接近を気付けずにやられてしまうでしょう。

高専距離は40m以上はあり倍率レンズは効果を発揮します。
ギリースーツはもちろん効果絶大。スナイパーの餌食にならぬよう気を付けないといけません。

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立体的な構成

天狗山は森林ではありますが、「山」でもあります。
中央に小川が流れているくらいですからフィールド全体でかなりの勾配があります。

川を横切るには、坂を下りて川についてからまた坂を上る。
それ以外にも坂になっている箇所は多く、全体的に坂で構成されているフィールドです。

そのため立体的なフィールドという印象が強く、左右を索敵するだけでは不十分です。
坂の向こうには敵は?茂みの奥には?下の川から狙われていないか?坂の上から撃たれないか?

ただ勢いだけで突っ切って勝てるほど天狗山は甘いフィールドではありません。

建設物

天狗山には複数の構造物があります。 これは3人がやっと入れそうな櫓から、防衛拠点としても使える立派なものもあります。 川を越えるためにできているようなものもあり、勝敗を決める重要な鍵となるでしょう。

ゲーム中でも櫓を取られてそこから制圧射撃をされてしまうと、身動きが取れなくなり侵攻が困難になったことがありました。 しかしその櫓にいるとわかれば一度距離を取り、別の場所から攻めることで落とすことができます。 天狗山の建造物は一気に戦略の幅を広げる役割を担っています。

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フィールド設備

セーフティでは森林のフィールドなだけあって木々がしっかりと日光を遮ってくれます。
そのため厳しい日差しの日でしたが涼しいセーフティとなっていました。

セーフティは大きな屋根がついており、多少の小雨などでは荷物が汚れることはありません。
収容人数は100人が基準ですが、過去には150人の貸し切りイベントを開催したこともあるとのことで大規模なイベントにも対応できます。

ガスやBB弾などの物販はミリタリーショップ『アングス』が担当しているため、マガジンなどの販売もしていました。
虫よけスプレーを販売するなど、いろいろと便利なものがあります。

レンタル装備も貸し出していますので手ぶらでの参加も可能。設備が朽ち果てている箇所もなく整備が行き届いています。
サバゲーデビューをさせたい人を連れてくるにも良いフィールドですね。

アクセス

秋川駅から無料送迎が出ています。
駐車場はフィールドのすぐ横にあるわけではなく、500mほど離れた箇所にあります。
そのため車を駐車場で停めた後、フィールドの車両に乗ってフィールドに入ることになりますが、大きな車での移動ですのでたくさん荷物を持って行っても問題ありません。

天狗山

フィールドはとても広く、勾配もありかなりハードに楽しむことができるフィールドです。
ブッシュに隠れて待ち伏せするもよし、アタッカーとして先陣切るのもよし、自分の楽しみたいゲームをすることができます。

広く勾配があるためかなりの運動量になります。
ダイエットしたい、体を鍛えたい、といった方は思い切り戦っていてはいかがでしょうか。

無料送迎もあるため公共機関で行くことができます。是非一度遊びに行ってみてください。

天狗山の詳細は こちら

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