第51回:BLAST フィールドレビュー

第51回:BLAST フィールドレビュー

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大型インドアフィールドBLAST

サバイバルゲームのインドアフィールドと聞くと、皆さんはどのような印象を持ちますか?

狭い、走れないなどアウトドアフィールドに比べると狭さゆえの否定的な印象を聞くことがたまにあります。

確かに雑居ビルなどを改装したフィールドは狭く、特殊部隊の突入を再現するかのようなゲームはできても思いっきり走り回るのは難しいことが多いです。

そんな中、なんと埼玉に新しく誕生するフィールドは広く思いっきり走ることも可能で屋外フィールドと同様にゲームができるフィールドが誕生しました。
その名もBLAST。爆風を意味する単語をフィールド名にする、そのBLASTとはどのようなフィールドなのでしょうか!?

UAB公認フィールド

BLASTは、あのUABの公認フィールドになっております!
UAB(Ultimate Airsoft Battle)とは、サバイバルゲームに明確なルールを設け、審判員などを立たせることでヒットの明確化を徹底し遊戯としてのサバイバルゲームから競技へのサバイバルゲームを目指した団体です。

UAB1、UAB3、UAB5などの大会を開催し、熱心なファンも多い団体なのですが、そのUABが公認するだけもあってサバイバルゲームのフィールドとして安全面も含めしっかりと運営されているのです。

券売機にまでUABのポスターがあるほどアピールされていますね。

屋内フィールドとは思えぬ広さ

BLASTの最大の特徴は広さ。この広さがインドアフィールドではBLASTの最大の特徴です。

広いだけで特徴になるのかと不思議に思う方もいるかもしれませんが、実はインドアフィールドで思いっきり走ったりすることやスライディングが禁止されているフィールドが多いのです。これは接触事故防止のため当然の処置ともいえます。

さて、こちらの写真をご覧ください。
BLASTのフィールドは一般的なインドアフィールドとは全く構成が異なっており、屋外フィールドと同じような距離でバリケードを並べています。
そのため、思いっきり走ることやスライディングが可能なインドアフィールドになっています。

しっかりと広さを確保しているインドアフィールドだからこそ可能で、アグレッシブかつスピーディーなゲーム展開を楽しむことができますね。

レイアウトフリーの為、定期的にレイアウト変更するようになっており来るたびに新鮮なゲームを楽しめます。

ゲーム開始の瞬間ですが、皆さん思いっきり走ってます!
タップ制限がなく数分でゲームが決着した場合は次々とゲームを進めるため、ゲーム回数がどのフィールドよりも多いのも大きな魅力。

インドアフィールドでも思いっきり走り回りたい、そんな方はBLASTへ是非お越しくださいませ。

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UAB1の練習も可

UAB公認と銘打つだけあり、なんとUAB1の練習コートを常設!
UAB1とは限られた範囲内で1対1で戦うルールのことなのですが、このUAB1は大会も開催されておりますので練習をしたいと思うプレイヤーも多いことでしょう。

BLASTでは常設しているため、休憩時間などに練習をすることも可能。UAB1出場者はいかがですか?

セーフティなどの設備

セーフティにはテーブル、椅子が揃っており、ゆっくりと休むことができます。
インドアフィールドではどうしてもセーフティエリアが狭くなる傾向にあるのですが、BLASTでは十分に装備を広げられるほどのスペースがあります。

設備も充実しており、冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、フリーWi-Fi、スマホをミラーリング出来る40インチモニターまであります。
ゲームに疲れてゆっくり休憩できるのは良いですね。

元々は室内スポーツ施設だったため、お手洗いは綺麗な水洗トイレがありシャワールームまであります。

アクティブに楽しめるインドフィールド

インドアフィールドBLASTは広さゆえに思いっきり動けるというフィールドです。
動き回るサバゲーをしたいという方は是非遊びに行ってみてください。

UABのプレイヤーも、腕試しにいかがでしょうか。
BLASTの詳細は こちら



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