第39回:MADサバ7 夜の部

第39回:MADサバ7 夜の部

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MADサバ7 夜の部

前の記事ではMADサバ7 昼の部の紹介をいたしました。
昼の部では戦闘や武装勢力のアルバイトなどでたんまりキャップを稼ぐわけですが、夜の部ではそれらを使った世紀末な夜の過ごし方を楽しむことができます。

夜の部の開催の挨拶として、主催者サトミさんが高々に夜の部開始の宣言をします。

そして炎が上がるのを合図に夜の部が開始!

Can Luck Party

夜になってお腹が空いてきます。
そんなときに始まりました、Can Luck Party!!

缶詰が全員に配給されて食べることができるのですが、その中身はまるっきりの謎。
別名「闇缶」パーティーだ!!
缶詰は朝のMADサバ受付時に1人1つずつ運営に渡したものを使います。

私ももらいましたが、なんと錆びだらけ!!
これ、どこかに埋まってたものじゃないの!?

裏を見ると賞味期限は切れていないことを確認できました。
錆びは塗装だったようですね。さすがMADサバ、細かい演出がされています。

開けてみると、中身はコーンスープ!!
温かいなら美味しいんだけど、冷たいとちょっと食べるのがつらい・・・
しかしこれも世紀末では大切な食料。ちゃんと完食しました。
ちなみに、スプーンは無いんですかと聞くと「何のために指は付いているんだ」との回答。さすが世紀末!

他の参加者に受け取った缶詰の中身を聞くと、シチュー、カレー、デミグラスソースなどなど。
単品で食べる事がまったく想定されていない!!しかし中にはキャビアなどという高級食材もあったり。さすが闇缶パーティ。

世紀末の生活そのもの

夜の部は、上から見ると世紀末の街となっていることがよくわかります。
みんな世紀末の服装をしていますし、道端にある露店やカジノが良い雰囲気を出しています。

世紀末の夜にギターの音が響き渡る。

調理をする方も多くいました。
運営への申告をすれば火を使うことができますので温かい料理を作ることができます。

キャップのみが使えるキャップオークションも開催。中には30キャップの高値で取引される物も。

夜になっても露店商人はがんばって取引。

こうやって世紀末の夜をみんな思い思いにすごしていきました。
ただのサバゲーではなく、まさにリエナクト(世界観再演)なのです。
みなさんも世紀末をテーマにしたゲームなどで街にたどり着き、夜になったときどうするか想像したことがあるのではないでしょうか。
MADサバでは想像するのではなく参加者が実際に世紀末の住人となるのです。

イベント参加者のお写真

イベントでは昼も夜も多くの写真を撮らせていただきましたので、ご紹介いたします。

MADサバ公式レンタル装備です。MAD装備はなくてもちゃんとレンタル装備があるのです!
数に限りがあるため、予約は早めにしたほうがよさそうです。

鎖帷子にショットガン、すごい組み合わせ。

世紀末を実力で生き残って良そうな兵士。

ギターの方はどこでも演奏できるようにアンプ、スピーカー、バッテリーを背負ってギターをバリバリ鳴らしておりました。

かっこいい世紀末仕様のバイクまで登場。

バイクで世紀末を乗り切ってそうな方です。

目が死んでおります。

全員の集合写真です。誰一人として普通の恰好をしていなのがMADサバのすごいところ。

成長し続けるMADサバ

MADサバ7は昼の12時から早朝の3時までという、12時間以上のサバゲーです。
私は夜の9時にフィールドから出る送迎バスに乗って帰ってしまいましたが、半数以上の参加者は夜の3時まで世紀末を満喫していました。

MADサバに参加して初めてわかりましたが、ただ仮装やコスプレをしてサバゲーをするというだけではなくリエナクト(世界観再演)をしているところがイベントの重要な所なのです。
例えば、独自通貨キャップの導入がまさにそうです。MADサバの世界であればこれで物の購入ができ、すると不思議なことにキャップに価値を感じ始めます。
がんばって戦って死んでキャップを稼ぎ、それでお買い物をする。
そういった事が、自分が世紀末の中で生きているのだと感じさせてくれます。

ちなみに、露店を出すにも場所代としてキャップを支払わなければならないので、露店商人もがんばってキャップを稼がないといけません。
なんとも不思議ですが、MADサバの中で経済が成り立っているのです。

今後、どのような進化成長をするのか、MADサバは楽しみですね。
世紀末をもっと知りたい、そう思った方は是非ご参加くださいませ。BE MAD!!

MADサバの公式サイトはこちら



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