第4回:DCI Guns 商品レビュー

第4回:DCI Guns 商品レビュー

DCI Guns

2016/12/10(土)にアキバベースでカスタムパーツショップDCI Gunsのデモンストレーションが行われていました。
偶然お店に立ち寄っただけなのですが、せっかくなので商品について色々聞いてみました。
紹介されていた商品のご紹介いたしましょう!

DCI Gunsとは?

まず、DCI Gunsとはカスタムパーツを製造、販売しているショップで、3Dプリンターを使うことで オリジナルカスタムパーツを販売しているショップです。

それでは、アキバベースにて実際に触ることのできたカスタムパーツの紹介をしていきましょう。

集光サイト

まず、こちらの集光サイト

集光サイトとは、文字通り光を集めてサイトとして利用します。
普通のサイトと特に形状に差はなく、もちろんサイトとして使うことはできます。では、この集光サイトはどこがすごいのか?
明るい所に向けると集光サイトが周りの光を吸収して光るためサイトがはっきりと見えます。
試しに店内の照明に向けたのですが、普通のサイトなら眩しくて狙いずらくなるはずなのに、集光サイトがしっかり光るため狙いをつけることができました。

サバゲーで相手が太陽を背にして狙うのが眩しい場合でも集光サイトがあればしっかりと相手を狙うことができます。

お値段は2980円から!意外とお安い!
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蓄光サイト

お次は、蓄光サイト!

文字の通り光を貯めるわけですが、ライトなどでサイトの部分を数秒照らすと1.5時間は光ってくれるようになります。
インドアで暗いとき、夜戦のときこのサイトは間違いなく重宝されるでしょう。
蓄光サイトをインターネットで検索してみても、自作関係のブログなどが出てくるだけ。商品として見かけませんので、これは貴重なものかもしれませんね。


暗闇の中でもハッキリと見えるのはうれしいところ。
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RMRダットサイト用マウント

RMRダットサイト用マウントです。

ハンドガンのダットサイト用マウントは他社製品でもありますが、DCI Guns製の特筆すべきはその薄さ!!
とても薄いのです!そのため、RMRダットサイトを付けても焦点位置が標準のサイトとさほど変わりません。

スライドに付けるためガスブローバックだとダットサイトが激しく動いてしまうのですが、しっかり強度があるため壊れることはありません。
実際に持って構えてみましたが、普通のサイトとほぼ変わらない目の位置で構えることができました。
ハンドガンにダットサイトを付けたいと考えている人には是非お勧めできるマウントです。

ハイキャパからグロック用など、様々な種類が出ています。
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サイクロン用ホルダー

DCI Gunsの中でも一番人気の高い商品、サイクロン用ホルダー
なんと、あまりの人気のため製造が追いつかずamazonで売り切れになるほどの人気っぷり。
その人気の秘密に迫ってみましょう。

サイクロンとは、BB弾を回りに撒き散らすグレネードタイプの道具です。
インパクト式と呼ばれる、グレネードに衝撃が加わると動作する方式を採用しているため、硬い床の上に投げて使います。
サバゲーでグレネードはとても頼りになる道具なのですが、このサイクロンをサバゲーで使うにはいくつか問題があるのです。
では、サイクロンの使い方を見てみましょう。

使い方(1)
片手で持ちます。

使い方(2)
もう片手で、ピンの留め金をカチッと外します。

使い方(3)
ピンを引き抜きます。

使い方(4)
ピンとスプーンレバーを外して、目的の場所に投げます。

これでやっと投げられるのですが
・両手を使わないと投げられない(使っているエアガンをどこかに置かないといけない)
・外した安全ピンとスプーンレバーを紛失しないようゲーム中も持っていないといけない
・投げるのを中断するときは、安全ピンとスプーンレバーを元に戻さなければいけない
などなど、残念ながらサバゲーでサイクロンを使うには多くの制限があります。

しかし、このDCI Gunsのサイクロン用ホルスターは、その問題点をすべて解決してくれるのです!!

使い方(1)
安全ピン、スプーンレバーを外した状態にします。

使い方(2)
ホルスターに差し込みます。

使い方(3)
セットします。これで完了!

なんと、ホルスターには安全装置と同じ役目を果たしているため、ホルスターに入れておけば衝撃を与えても動作しません。
ホルスターから外すだけで安全装置が解除され、投げる準備が整うのです。
やっぱり投げるのをやめようなんて思ったとき、ホルスターに戻すだけでよいのも使い勝手がよいですね。

サイクロンを購入したものの、あまりの使い勝手の悪さに使わなくなってしまうユーザーも多いそうです。
最近はこのホルスターを知った人が買っていくようになったのか、現在は注文が殺到しています。

ほしい人はすぐに買っておかないと、またいつ売り切れになるかわかりません。

公式の動画もあるので、是非こちらもご参考ください。


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倍率スコープのRMRダットサイト用マウント

最後は、開発中なので商品名が決まっていないとのことですがスコープにつけるRMRダットサイト用マウントのご紹介です。

倍率スコープは遠くの敵を狙うには便利ですが、至近距離戦で使うのは困難。
そのためスコープの上にダットサイトを付ける人もいるのですがこれではダットサイトとバレルとの距離が大きくなってしまい命中精度の低下につながります。

そんなとき、このRMRダットサイト用マウントがお勧め!

マウント自体が薄いためダットサイトを付けてもバレルとの距離が広がりません。

また、このマウントは左右にもずらすことができます!
これが本当に便利で、銃を少し傾けるか、目線を動かすだけでダットサイトで狙うことができます。
実際に使ってみましたが、少し目線を動かすだけでダットサイトで狙えるようになるのは本当に楽に感じました。

スコープとダットサイトを両方使いたい、けど命中精度は落としたくない。
そんな人にとっては、是非お勧めできるマウントです。商品化が待ち遠しいですね!

ざっと紹介いたしましたが、他にも商品は色々とあるので公式サイトを是非ご覧くださいませ。
集光サイトと蓄光サイトがどちらも付いてるハイブリットサイトなんておもしろい商品もあります。

DCI Gunsは3Dプリンターを使って製造しているため細かな商品の製造が可能となっています。今後もDCI Gunsの活躍には期待したいですね!

DCI Gunsの公式サイトはこちら