第35回:Gun'z GLOVA ショップレビュー 後編

第35回:Gun'z GLOVA ショップレビュー 後編

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様々なカスタムに対応するショップ

千葉県千葉市にあるGUN'z GLOVAは東側装備を中心に取り揃えてるショップです。
AKを中心としたショップなのですがカスタムも豊富なライナップがあります。

色々と試射をさせてもらたので、どんなカスタムがあるのかご紹介しましょう!

キレの良い射撃

まずこちらの89式自動小銃。
東京マルイの電動ガンなのですが、キレが良く引き金を引くとシュパッ!と弾がでます。
電動ガンでよくある最初のウィ~というモーター動作音がほぼありません。
フルでもセミでも弾がまっすぐ綺麗に飛びました。

電子トリガー制御を入れているのかと思ったのですが、そういった特殊な制御は入れずにここまでキレを良くしているのだそうです。

爆音カスタム

爆音カスタムと呼ばれるカスタムはご存知でしょうか。
読んで字のごとく爆音がするカスタムなのですが、実際に撃たせていただいてそのすごさがわかりました。
ドパパパン!!パパン!
撃ってびっくりしてしまうほど音がすごい。炸裂音といった感じです。
もちろん実銃ほど音がするわけではないのですが、エアガンとは思えぬ音には驚かされます。

音が大きすぎて近隣の迷惑になる場合はフィールドによっては使えないところもあるそうです。

ハイサイカスタム

弾の発射サイクルを上げて秒間発射数を各段に上げるカスタムをハイサイカスタムと呼ばれます。
ハイサイカスタムのエアガンも撃ったのですが、驚くほどの発射数!なんと50発/秒!

撃ったとき音が通常のエアガンと違うのがすぐわかります。ヴィーン!!という音なのです。
サイクルが早すぎ発射音がつながってエアガンの音とは思えません。

外装カスタム

こちらのAKは東京マルイ次世代のAK102です。
元の状態がどのようなものだったのか想像が難しいくらいカスタムされてますね!
持ち込み銃でもしっかりと外装カスタムを施していただけます。

もちろん内部のカスタムも可能。このAKの試射をしましたがキレがすごいですね~
このように見た目の好みを変えて、内部の調整もお願いすることも可能です。

ハードリコイルGBB

こちらのAKはガスブローバックなのですが、ハードリコイル仕様になっており撃った時の反動がすごい!
ガコン!ガコン!と肩に衝撃が伝わってきます。
フルオートで撃たせていただいたのですが、銃身が抑えられませんでした。

ガスブローバックファンがいる理由がよくわかります。

カスタムの際は是非ご相談を

GUN'z GLOVAにカスタムを依頼は一度お客様とヒアリングをして目的のカスタムを明確にしてからカスタム依頼を受けるそうです。
今はネットでカスタムができるお店も多いのですが、それでは銃に応じた最適のカスタムにならない可能性があるため、GUN'z GLOVAでは極力お客様とのヒアリングを最初にするそうです。

私も爆音カスタム銃を初めて撃ったのですが、ここまで大きいとは思いもしませんでした。
ここまで音が大きいと「思っていたのと違った」となりかねません。
ハイサイカスタムでも一秒間で50発も撃てるほどがよいのか、それとも20発程度で良いのか、程度によってまったく別のカスタムになります。

細かな調整を加えたカスタムガンともなると使い方も重要です。
高温多湿の中に放置した1年前のバイオBB弾を使ってハイサイカスタムで弾詰まりを起こして壊れた、なんて事が無いように所有者側にもしっかりと適切な扱い方を理解してほしいとのことです。

お話を伺っていて、私も一人のサバゲーマーとしてとても共感できるお話でした。
最も故障しないのは箱出しのノーマル状態です。メーカーもその状態で最高のコンディションになるよう製造しています。

だからこそ、高精度なカスタムをした場合は適切な運用方法も身に着けたいものですね。
大切なエアガンと長く付き合っていくためにも、お客様とのヒアリングを大切になってくるのです。

千葉県千葉市にあるミリタリーショップ

千葉県千葉市には東側の装備を豊富に取り揃えており、そして高精度なカスタムが依頼できるミリタリーショップGUN'z GLOVAがあります。
東側装備ファンは是非足をお運びください。

なかなかお目にかかれないカスタムを体験することができます。
ご自身の愛銃のカスタムをどうしようか悩んでいる方も、是非お立ち寄りくださいませ。

GUN'z GLOVAの公式サイトはこちら
店舗の場所はこちら。
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