第26回:ユニット フィールドレビュー

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インドアとは思えぬ広さのフィールド『ユニット』

北海道苫小牧市にはインドアフィールド『ユニット』があります。
このフィールドはインドアフィールドなのですがとても広く、アウトドアと同等のサバゲーができるのではないだろうかというほどの交戦距離があります。

そのユニットのフィールドレビューをしてみましょう!

ショップと併設のお店

苫小牧駅から車で10分程度西へ走ったところに飲食店からスーパーまでが集まった商業施設があります。
その建物の2階にサバゲーフィールド『ユニット』はありました。
入口には銃を構えたマネキンが迎えてくれます。

このユニットはショップも併設しており、東京マルイを中心とした品揃えの銃が取り扱かわれています。
ショップが併設されていると購入したものをすぐ使うことができるので嬉しいですね。

とても広いバトルエリア

バトルエリアに入って驚いたのが交戦距離の長さ。長いところではなんと30mはあります!
インドアにも色々な種類はありますが、商業施設のビルを利用したインドアでは交戦距離は10m以内の所も多いでしょう。
しかしここは交戦距離が長いこと長いこと。
屋外フィールドのCQBエリアのようだというとイメージがわかりやすいでしょうか。

バリケードも工夫されて置かれており、立てこもれば安全というような場所はありません。
チームで連携しながら戦うと敵をヒットさせることができるでしょう。

5か所に分かれたエリア

バトルエリアは5か所に大きく分かれており、バリケードもそのエリアに合わせて違います。
比較的長距離で戦うところができるエリアや、オフィスのように狭くなっているところなど戦い方のバリエーションが豊富です。

狭いバトルエリアになってしまうとどうしても戦う場所が固定されてしまいマンネリ化する傾向になりますが、ユニットは広く趣向も分けられたエリアがあるため飽きずに戦うことができます。
段差があり高くなっている場所もあるので高低差の戦いを楽しむことも。
工夫に富んだインドアフィールドですね。

セーフティーエリアなど

セーフティーエリアは広く、バトルエリアの外壁を沿うように配置されていました。
テーブル、椅子は数多くそろっております。
北海道は冬になると寒いためマガジンを温めるためもドライヤーなども置かれていました。
雪国でもガスガンを使えるようになっておりサバゲーマーに楽しんでもらおうという配慮が感じられます。

インドアでも広く戦えるフィールド『ユニット』

ユニットはインドアでありながら交戦距離は長く、屋外フィールドのような距離感で戦えます。
それでありながら狭い場所では至近距離戦を楽しむこともでき、バリケートの配置も多彩。
一味違うインドアフィールドで遊んでみたい、そんな方は是非ユニットに足をお運びください。

フィールドの安全規約として初速は0.2gBB弾で80m/sを上限とし、割れずらいプラスチックBB弾のみ使用可能になっております。
バイオBB弾は使うことができません。

新千歳空港からユニットまで車で1時間もあれば付くことができます。
電車で行くこともできるため、もし北海道へ旅行や出張で行くときにはエアガンも一緒に持ってはいかがでしょうか。

定例会も定期的に開催しているため、予定に合わせて北の大地へサバゲーの旅も楽しい思い出になるでしょう。

ユニットの詳細情報はこちら

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