第21回:T-MOUT フィールドレビュー

第21回:T-MOUT フィールドレビュー

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本格CQBのサバゲーフィールド

最近ではサバゲーフィールドも種類が増えてきてCQBフィールドも増えてきました。
しかし、安全面やゲーム性を重視するため実戦に近いCQB要素のみで構成したフィールドはなかなかありません。

自衛隊、警察の特殊部隊に所属していた方々が作成したフィールドなだけあって限りなく実戦に近い屋内戦を楽しめるフィールドとなっているのです。

定例会に参加しましたので、フィールドレビューをしてみましょう!

近接屋内フィールド

T-MOUTのバトルエリアは地上1階、地下1階で構成されています。距離は比較的近めで、交戦距離は遠くて10mといったところです。

地上はオフィスをイメージしたようなエリアと工場のようなエリアがあり、どちらも現実にありそうな構成をしています。

限りなく現実にありそうな家具の配置などをしているので今までのインドアでは経験したことのないフィールドとなるでしょう。
グレネードの使用も許可されていますので、お手持ちのグレネードを活躍させてみてはいかがでしょうか?

地下のバトルエリア

他のフィールドではなかなかお目にかかることのできない地下バトルエリア。これがワクワクするのですよ!
地上と地下は1つの階段と3つのはしごで移動が可能です。
地下は全体的に薄暗く、場所によってはライトがないと真っ暗で何も見えないような所もあります。しっかりと目をこらさないと遠くがよく見えません。

敵がどこに潜んでいるのか把握するのが大変なフィールドです。敵を待ち構えるには絶好の場所でしょう。

私はここで索敵中に撃たれてしまったのですが、索敵中のドキドキ感が楽しい!
本物の特殊部隊員となり敵の隠れ家に潜入している気分でしょうか。

武器選びの重要性がよくわかるゲーム

このフィールドではどの装備を使うかによってゲームの雰囲気がガラリと変わるのです。

大きなアサルトライフルでも問題はないのですが、狭い廊下や通路のような場所では大きさがネックになり敵と交戦しずらいところも。
そうなるとハンドガンが活躍しますし、ショットガンの威力も絶大。

現実に特殊部隊の人がハンドガンを使う理由がよくわかりました。近接でほんの少しの差で相手を撃たなければいけない。
アサルトライフルよりはハンドガンや命中率の高いショットガンを使いたくなるものです。

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階段、はしごといった戦略性の高いフィールド

私は『はしご』を使えるフィールドはこのT-MOUTしか知りません。このはしごが戦略の高さを一気に上げてくれるのです。
はしごから地下に渡り、こっそりと相手の裏を取ったりすることもできますし、地下へ逃げることもできます。

ただしはしごの利用にはルールがあります。
・『ヘルメット着用者のみ』
・『両手に何も持たない状態ではしごを上り下りする』

安全のため、はしごを使っているプレイヤーを撃つことも禁止です。

貸し切りでの楽しみ

T-MOUTは小型フィールドのため20vs20が限界といったところです。
そのため貸し切りもお勧めのフィールドです。
最近ではレインボーシックスなどといった室内戦のゲームも流行っており、まさにそういうゲームのようなサバゲーができます。

武器を制限した戦いなども楽しいですね。
複雑に入り組んだフィールドですので、貸し切りでは索敵で盛り上がる事でしょう。

サバゲーをやり始めたばかりの初心者も、良い刺激になること間違いなしです。

フィールドの設備

セーフティーはしっかりと設備が整っています。
すべてのテーブルにはテントはあり、オフィスのような建物の中にトイレはあり綺麗です。更衣室もありました。
サバゲーを楽しむ上で、特に何か気になるような所もありません。

田村装備開発の訓練施設として

このT-MOUTは『田村装備開発 株式会社』のタクティカルトレーニング訓練施設としても使われています。
そのため実戦に限りなく近くなるようなフィールドとなっているのです。
敷地内にはラペリング講座がされており、高い塔から勢いよく人が駆け下りていました。

サバゲーのもっと先にある戦闘技術を身に着けたいときは、田村装備開発のトレーニングを是非ご検討ください。
スポートとしてサバゲーを本格的に楽しみたい時は、是非T-MOUTへお越しください。


T-MOUTの詳細はこちら

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