第2回:UAB1前編

第2回:UAB1前編

UAB1

2016/12/11(日)にサバゲーフィールドピースキーパーにて行われたUAB1のレポートをいたします!

UAB(Ultimate Airsoft Battle)とは設立からまだ1年と経っていない新しい団体なのですが通常のサバゲーに厳密なルールを設け、 スポーツ競技としてのサバゲーを広める活動をしている団体です。

UABのプレイスタイル

さて、UAB1の内容を紹介する前にUABのプレイスタイルについてご紹介いたしましょう。
このプレイスタイルにまだ正式な命名がないため、本記事ではUABスタイルとせていただきます。

UABスタイルはサバゲーと基本ルールは同じですが、サバゲーの延長と思っているとプレイスタイルの違いに驚かされます。
銃の撃ち方は、障害物から極力体を出さないように銃と目だけを出して撃ってはすぐに隠れるクイックショットと呼ばれる技術が多く使われています。

そのためか、スポーツでよく着られるような軽装な格好をしているプレイヤーが多かったです。写真のようなプレイヤーを他のサバゲーではあまり見かけませんよね?

UABで使われるエアガン

どれほど軽装かを銃でもご紹介いたしましょう。

この銃、すごいカスタムですよね!
バレルは極限まで短く、ストックもバッテリーを収めるだけとなっております。

他のプレイヤーの銃も、かなりの軽量化カスタムが施されています。
この銃を見るとどれほど素早い動きをするかおわかりいただけたかと思います。障害物からサッと顔を出し銃をスパッ!と撃ってすぐ隠れる。
UABスタイルはクィックショットを極限まで求められるゲームと言えるでしょう。

UAB1のルール

UAB1の代表的なルールは以下のもの。
・1対1で戦う
・1試合2分
・2試合で勝負が付かなければジャンケン
・試合開始時は、プレイヤーは相手に背を向けた状態で立っている
・銃は1丁のみ持込可
・セミオートのみ

このようにプレイヤーの双方が背を向け合って開始します。障害物は各プレイヤーの近くにある2つのみ。
主審の合図とともに、試合開始です。

トーナメント決め

トーナメントはくじ引きで決めることに。クジを引いている男性がUABを立ち上げたデン・マーさんです。

対戦相手は以下のとおり。
亀田:ミムミム、大塚:中西、クリハラ:セド、タムラ:芦川、レタス:G3コバヤシ、ボンバー:ベル蔵田、43番:数野、のり君:カズ、はなまる:サイトウ、 ヒデ:荒井、奥山:ヒロ、タカオ:カタマリ、中村:アライ、ヒロシ:おーき、タカアユ:デン・マー、りのら:ブー、ヨッシー:ネルヨロイ、サジ:マッキー、 タチコマ:しゃん、中田氏:神田、ポーン:魔肖、タナカ:イェーガー、なを:ナツ

前大会優勝者も参戦!!

前大会のUAB5に参加されたチーム「NITAMAGO」も参戦!!

さて、強豪チームまで参戦したこの大会、誰が優勝するのか!?


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