第1回:beam フィールドレビュー

第1回:beam フィールドレビュー

beamの施設

レビュー第一回目は、千葉県印西市にあるフィールドbeamの日曜定例会!

beamの定例会に参加いたしましたので、定例会の内容についてご紹介いたします!
2016/12/4(日)晴れ。気温は10℃程度と12月にしてはまだ暖かかったのですが、ガスブローバックのエアガンを使うには厳しくなってきました。

サバゲーフィールドbeamは、2012年4月に誕生したフィールドなのですが、セーフティーエリアはとても広く、テーブルも椅子も十分にあります。
お手洗いは綺麗で広く、更衣室も完備されています。
セーフティーエリアではゆっくりやすみたい、そういうサバゲーマーにとっては嬉しいですね。

beamのフィールド

beamのフィールドは少し傾斜のある山の中にバリケードを設置したものからCQBが楽しめるように市街戦のようになっているエリアもあります。
このbeamのすごいところは、A、B、C、D、Eフィールドの5つのフィールドがあります!
自然を最大限に生かしたフイールド、ブッシュや建物が均等にならんだフィールド、大型造形物があり市街戦が楽しめるフィールドなどなど!!
ここまで多種多様な遊びができるフィールドはなかなかありません。

beamはただ広いだけではなくバリケードの距離が丁度良く設置されたフィールドです。
複雑すぎず、かといって単調すぎない。初心者からベテランまで楽しむことができます。

ゲームの進行

ゲーム進行はフラッグ戦が多く、午後のベトコン戦のゲームがとても楽しかった!
攻めがベトコン側、守りがアメリカ側となり、beamのシンボルとも言える二階建て櫓を守りきれるかというゲームです。

ゲームは10分間、開始3分間は攻めのベトコン側は復活無制限、フルオート有りで、3分以降は復活なし、セミオートのみになります。
守りのアメリカ側は復活なし、フルオート有りで守ります。
煙幕が炊かれるなど演出もばっちりです。

beam定例会の感想

beamは人気のフィールドですので、休日の定例会ではいつも50人以上などたくさんのサバゲーマーが集まるため大人数のサバゲーに参加することができます。

めくら撃ち(ブラインドファイア)をされているプレイヤーに対してスタッフが注意するなど、フィールド側もマナー向上のために努力する 姿勢はとても好感が持てました。

京成酒々井駅から無料送迎バスも出ており、一般バスもあります。公共交通機関を使われるプレイヤーにも遊びやすいフィールドとなっております。

定例会を安心して楽しみたい!そんなサバゲーマーにはお勧めにフィールドでした。

beam公式サイトは こちら